到着したときは前回と同じで不安になったが、自分の勘を信じて良かった。朝陽が昇る時間にはガスは抜けなかったがだんだんと抜けていく風景も美しかった。
2026/01/31 高見山
やはり青空と一緒が綺麗だ。
2026/01/31 高見山
ガスがほぼ抜けて山々が姿を見せる。1時間程前まで何も見えなかったのが嘘のようだ。高見山の眺望で一番好きな画角。次回は久しぶりに朝陽が影響する風景が見たい。
2026/01/31 高見山
南方面の山々が綺麗に雪化粧している。同じ奈良の山々だが遠く感じる。
2026/01/31 高見山
ガスが抜ける少し前。太陽が昇ると一気に気温が上昇する。
2026/01/31 高見山
東方向はガスに包まれていたが北東方向は抜け始めていた。谷底に溜まっていたガスが風で尾根まで駆け上がる。徐々に姿を見せる峰は厳冬期ならではの厳しい姿だった。
2026/01/31 高見山
いつの間にか空は青くなっていた。それでも中々ガスが抜けない。今までの経験でおそらくもう少しで抜けると思っていた。陽が昇りガスが薄くなっている証拠に橙色に色づいた。こんなに空全体が橙色に染まるのは初めてだった。
2026/01/31 高見山
ガスの隙間から時折太陽が見えた。山並みも少し見えてきた。この1枚もほんの一瞬だった。
2026/01/31 高見山
今回も前回と同じく高見山。山の天気予報はC判定と前回とは違って一日を通しての予報。それでも自分の予報は朝陽が見えると...自分を信じて出発の時に空を見て判断することにした。3時に起きて空を見ると月と星が見えていた。奈良方面を見ても雲はなさそうなので行く事にした。駐車場に着いて見上げると頂上付近はよく見えなかったが周りは雲もなかった。陽の出時間に合わせて歩を進めた。9合目までは外界も見えていたが、そこからはガスがかかり始めた。頂上に着くと前回同様真っ白で視界ゼロ。一旦避難小屋に防寒着を着に行こうかと思って歩き出すと南方向のガスが一瞬抜けて明るくなった!撮影場所に戻って強風の中防寒着を着て待つことに。周りが少しずつ明るくなり陽の出時間...前回と同じ感じだったが空を見上げるとガスが薄く青く感じた。期待をしてひたすら待つ事に。
2026/01/31 高見山
下山して車で高見山が見えるところまで行き撮影。頂上付近は雲に隠れている。
天気予報やWindy、てんくらなどで情報を集めて決めたが結果はダメだった。他の方の投稿を見ると夕方には回復していたみたいだ。今は便利な時代で情報が多い。昔のように自分の勘も加味しないといけないと感じた。
2026/01/26 高見山(国道から)
途中の展望台まで下山。国見山や明神平が見渡せる。
2026/01/26 高見山(途中展望台)
カヤノ山に向かう樹氷の道。ノートレースで歩くのが楽しそう。
2026/01/26 高見山(分岐)
この冬一番の寒波が到来。長く続いた冬型の気圧配置が翌日から緩む予報だったので高見山に朝陽を撮影に向かった。道中で雪がちらほら舞いだしたので嫌な予感がした。高見峠に着いて外に出ると風はそんなに強くなかったが細かい粉雪が降っていた。前日にも入山者はあったがトレースはなく、くるぶし辺りまで積雪があった。頂上には6;30に到着。雲が多く視界はなし。とりあえず小屋に入って待機する準備と軽食を食べた。日の出時間になっても状況は変わらず8;30まで待ったが...。
2026/01/26 高見山
こちら側も全貌が見えた。奥にある平たい山が硫黄岳。目の前に聳えるのは横岳。陽の当たる温かみがある東側の斜面、それとは対照的な凍てつく西側の斜面。
2026/01/15 赤岳展望荘(横岳、奥が硫黄岳)
全貌がやっと見れた阿弥陀岳。頂上付近だけ陽が当たる時間帯。
2026/01/15 赤岳展望荘(阿弥陀岳)
昨晩は小屋の中まで響き渡っていた爆風の音で翌日の下山が心配になっていた。5時半に起きると予報に反して朝方には風の音は幾分か収まった。6時過ぎに朝食を食べてまだ薄暗いが外を見ると雲一つない晴天!急いで用意をして撮影に向かった。
2026/01/15 赤岳展望荘(赤岳)
日没前にガスが薄れた阿弥陀岳。太陽の光が淡いオレンジ色になり雪の山肌を照らしピンク色に染める。
2026/01/14 赤岳展望荘(阿弥陀岳)
小屋の裏(東側)はガスが無かったが相変わらず風は強かった。日没1時間ぐらい前、空が少し色付いた。富士山がしっかり見えた。
2026/01/14 赤岳展望荘(富士山)
あまりにも強風だったので小屋の中で休憩しながら外に出てを繰り返しガスが抜けないか待っていた。結局陽が落ちるまで同じ状態だった。
2026/01/14 赤岳展望荘(横岳)
ラッセルでの疲労で予定より遅れて赤岳展望荘に14時半に到着した。初めてのルート、ノントレースだったこともあっていつも以上に疲れた。稜線は風が強く雲の流れが早かったが山頂にかかったガスは取れなかった。
2026/01/14 赤岳展望荘(阿弥陀岳)
2026年登り始めは1泊2日の赤岳。いつもテン泊だけど今回は人生初めての山小屋泊。天気はてんくらアプリでは2日ともC予報。かなり悩んだが数日前の予報と結果などを参考に行くことに決めた。6時30頃に駐車場に着くと空は青空も見えて予想以上に車もあって少し安心した。7時30分に出発し、順調に行者小屋に到着。地蔵の頭ルートで赤岳を目指す予定で分岐まで進むとそこから先がノートレース!初めは道間違えたかと思ったが合っている... まさかラッセルするとは思っていなかった。トレースが残っているか誰か先行者がいるだろうと思い込んでいた。初めてのルート&ラッセルでどうするか悩んだ。地図を見ながら少しでも分からなくなったら即撤退を念頭に進んだ。スタートするもピンクテープも見当たらずゆっくり何度も道を確認しながら進んだ。雪の深さが腰ほどある場所もあり埋もれながらも進み、地蔵尾根に着いた時は安心した。しかしその時には赤岳、阿弥陀、横岳もガスに包まれていた。
2026/01/14 赤岳地蔵尾根